今朝の業界トップニュースは草思社の民事再生法申請。
昨晩のNHKニュースにも取り上げられていました。
新年早々に暗いニュースばかりでホント良いことがない状況。
さて、私の転職活動に影響があるのでしょうか・・・。
昨日帰りの電車の中で、ふっと末娘の誕生日であることを思い出した。
アブナイアブナイ。
八王子駅で降りて東急スクエアに飛び込み、CECILMCBEEでベルトとネックレスを購入。
まだ中一だというのに、何ともマセたお嬢様で、生意気にも「お気に入り」のブランドがある(タメイキ)
まったく!と嘆きならも、ホイホイと買ってあげる親も親ですホント(何)。
私の子どもの頃は家で誕生会なんてすることもなかったので、家族の誕生日や何かの記念日というものをほとんど覚えていませんでした。
ところが嫁にもらった相手は、家族の絆をことのほか大切にする沖縄の出身。
子どもの頃から家族はもとより、親戚の誕生日や結婚記念日までお祝いを贈る生活を送ってきた人間でした。
結婚して20年もたつ今でも、私は自分の誕生日に沖縄の義母から手の込んだ手編みのセーターを贈っていただくくらいですから・・・家族の誕生日は絶対に忘れるわけにはいかないというもの。
しかし!
何故かすっかり忘れてしまうという摩訶不思議が存在するのが世の中(え!)。
何度も妻や子どもたちの誕生日を忘れてしまい、冷や汗をかいたことがあるのです。
いえ、一週間前くらい前には「もうすぐ誕生日だからプレゼントを忘れないように」と頭にインプットはするのです・・・が、当日になるとすっかり忘れてしまう(涙)。
もちろん、そんな失態があったらば、またしてもしばらく口を利いてもらえません(笑)。
昨日はすんでのところで気が付きましたから、末娘の喜ぶ顔を思い浮かべながらルンルン気分で家にたどり着いたわけですが。。。
「ただいま~♪今日はまーちゃんの誕生日だよね」
「あ、本当はそうなんだけど~お兄ちゃんもお姉ちゃんも用事でいないから、週末にすることにしたの~」
末娘はコタツで不貞寝していました。。。
ま、世の中そんなもんですって。
昨日はトーハンの市会があり、扶桑社のOさんが担当のUさんをともなって来てくれた。
Oさんは私と同い年で、もともとはサンケイ出版の出身。
私の芝居仲間であるNさんの先輩であり、ポプラ社に移籍したKさんの後輩。
ということで付き合いはかなり古い。
一緒に寒風の中でエッセの戸板販売をした同志でもある。
それだけに今回の私のリストラを心の底から心配してくれていて、「T社長がそこまで面倒見てくれるなんてありがたいね。いずれにせよ、どこに移ってもうちは〇〇さんを支援させてもらいますから」と暖かい言葉をかけてくれた。
思えばうちの店が扶桑会に入会したのも、私と彼らの縁が深かったから。
おそらく私がいなくなれば脱会することになるでしょう。
さて、今回の芥川・直木賞の候補作で最も注目を集めているのが、桜庭一樹さんの「私の男」。
北上次郎さんは「直木賞とるよ」と候補になる前から押してます。
私も今読んでるこの春刊行予定の翻訳ノンフイクションを読み終わったらすぐに読むつもり。
ちなみに桜庭さんは女性作家ですのでお間違いのなきように。
また芥川賞の方では山崎ナオコーラさんの「カツラ美容室別室」の評判がかなりいいですね。
そういえば!先日TVガイドのKさんが店に来たとき「山崎ナオコーラってうちの会社にいたんですよね。え~デビュー作は・・・・・」って口にしそうになったので、私があわててストップしました。
ええ、やっぱり麗しき女性がお店のなかで口にするタイトルではありませんから、はい。
人のセックスを笑うな
それにしてもこのタイトルではとても大きな声で電話注文できませんよね・・・っていう考えが、おそらく「オヤジ的」思考で古いのかもしれません。
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