他者への視線
月曜は全体会議。
今回の議題は「東京国際ブックフェア」へのブース出展の件。
アーク書院の商品を請け負うことになったため、我が社が全面協力することに。
私は7月11日(金)の14時~18時と、12日(土)の10時~14時まで、ブースに詰めています。
皆さんぜひ激励に来てください!
だって暇そうなんだもん(笑)。
特に土曜日はランチを一緒にする人を募集中!
希望者多数の場合は抽選とさせていただきます(ウソ)。
14時からと、ちょっと遅めですけれど、よろしくお願いいたします。
今日は西葛西にある日販の店売に担当者と同行。
以前浦安に住んでいたので、何度か行ったことがあるところだった。
用件が終わった後、私の書店時代の同僚が独立して経営する原木中山の書店に行ってみた。
4ヶ月ぶりに会ったK君は、見るからにやせ細っていて驚いた。
あまりの激務に3キロ痩せたとのこと。
う~ん・・・大変そうだけど・・・メタボ警報発令中の私としては、ちょっと羨ましい(笑)。
でも、いろいろ聞いてみると、そんな甘い話ではなかった。
毎日店を出るのは深夜3時で、眠りにつくのは朝の6時。
睡眠時間は5時間とれたら良い方だという。
小さな書店を経営することの難しさを改めて思い知らされた。
なんだか雲を掴むようなフワフワした仕事をしているだけに、体を張って頑張っているK君に顔向けできないような気恥ずかしさを覚えた。
半年も経っていないのに、何か別の世界に生きているような。。。
彼の私を見る目は、明らかに「他者への視線」だった。
そうか、もう私は、書店員じゃないのか。
それがただただ悲しい。
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