運命の出会い
10年近く使っていたシステム手帳がボロボロになってきたので、新しいものをと考えていた。
そうはいっても、安っぽいものを買うと気持ちが入らず、毎年買い替えすることになりかねない。
できれば皮製が欲しいが、安くても1万円以上はするし・・・。
それでも、まさかのリストラがなければ、奮発して買い換えているところだったのだが。
でも、いざビジネスの最前線に立つと、手帳は重要なアイテムであることを再認識。
4月始まりの手帳を中心に色々と物色するも、なかなか「運命の出会い」がなかった。
このまま古い手帳を使い続け、年末にまた考えようと思っていたところに、思いもかけない出会いがあった。
金曜日に本厚木の有隣堂を訪問した際、最上階の文具売場にふらっと立ち寄ってみた。
訪ねた担当者に先客があり、少しばかり時間が空いたからだ。
で、手帳売場をブラブラしていると、びっくりするような「値下げ」商品を発見。
私が使っているのと同じ形態のシステム手帳が、なんと3千円で売っているでは。
定価1万2千円のものがだ!
それもオマケのリフィルが5セットも付いてで、これぞ「運命の出会い」でしょう(笑)。
このタイプのシステム手帳が、「破格の処分値」で出ているのを、私は初めて見た。
皮製だと、大事に使っていけば、毎年中身だけは替えるものの、10年は十分に使える。
というより、使えば使うほど味が出て、手に馴染んでくるもの。
朝、シャツとネクタイとジャケットがピッタリあったとき、アドレナリンが湧いてくるのがよくわかる。
今、私の気分はそんな感じ。
え?分からない?
好きな女の子が一緒のクラスになったようなハイテンションって言えば分かる?(笑)。
これで、モンブランの万年筆と組み合わせたら、仕事に出るのがうれしくてしょうがないんだけどね。
実は・・・・3万円もするモンブランを・・・いつの間にか無くしてしまったのは・・・私です![]()
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グッチは、1923年、創業者のグッチオ・グッチが、イタリア、フィレンツェのパリネオ通りにある自分の店に「GUCCI」の店名を掲げたのがその始まりで、ブランドの元祖と呼ばれ、世界で初めて品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたことでも知られています。グッチのネクタイピンの特徴は、やはりグッチらしい、しっとりとした艶やかさで、ある意味セクシーといっても良いデザインがされていること。全体にシンプ�... [続きを読む]
受信: 2008年7月21日 (月) 00時08分


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