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クライマーズ・ハイ

新宿で映画「クライマーズ・ハイ」を観てきた。
原作の「クライマーズ・ハイ」を読んだのが随分と前だったので、ちょうどよい「前説」を読んだくらいかも。
あの墜落事故から20年以上が経っているからこそ、この映画の価値があるともいえる。
映像と音響があってこそリアルに伝わる場面が多いことを考えると、原作を乗り越えたともいえるのでは。
とにかく堤真一、堺雅人の演技が素晴らしい。
ただ、隣のカップルが鬱陶しくて、思い切り泣けなかったのが残念だった(笑)。


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コメント

私も観ました!しかも初日に・・・。
クライマーズ・ハイの原作を読み、映画を観たら
もっと色んなことが知りたくなって、
「沈まぬ太陽」を3日間で読破しました・・・。
あとは「墜落遺体」も。
私は小さかったので、事故の当時をまったく覚えていないのですが、
「墜落遺体」はあまりの壮絶さに、
泣きながら読んでいました。
「沈まぬ太陽」も違う意味で壮絶でしたが。
これから、山崎豊子さんを少しずつ読んでいこうかと思っています。

それにしても、以前から堺雅人さんが好きだったんですが、
最近さらに熱がUPしております(笑)。
次は「ジャージの二人」を観に行く予定です♪

投稿 a社 N | 2008年7月21日 (月) 03時12分

>>a社 Nさん

そうですか、Nさんはあの事故の時、まだ子どもだったんですね(笑)。
「沈まぬ太陽」は週刊新潮連載中から物議を醸していた作品で、単行本発売と同時に大ベストセラーとなりました。
新潮社は普段あまり部数を作らず、書店から文句が出ることが多いのですが、この作品に関しては大部数をどんどん刷っていたのが思いだされます。
日本航空の反発が大きく、ドラマ&映画化が困難となっていますが、もし映像化されれば、クライマーズ・ハイ以上の衝撃作品となるのは間違いないところです。
「墜落遺体」も壮絶な作品です。
私も発売当時に読みましたが、この事故の記憶は、この本によって成り立っているといってもいいほど。
確かに涙なくして読めません。

一昨日TVを見ていたら、堺雅人が足ツボシートを歩いて、痛いといった「部位」に大爆笑。睾○だそうです。(笑)
それにしてもクライマーズ・ハイの記者役は良かったですね。
私も頭の良い人が大好きです☆

投稿 雪雲 | 2008年7月21日 (月) 08時04分

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