これも縁
金曜日、この日の朝刊に掲載した契約出版社の広告に大きな間違いがあることが判明。
代理店の単純ミスで、言い訳の仕様がないもの。
代理店の担当取締役に出版社へ行ってもらい、謝罪をしてもらうことになった。
T社長の予定が詰まっているので、私が同行することになり慌しく会社を出た。
外苑前の出版社に向う間、取締役のWさん(私と同じ名前だった)と身の上話をしていると、名前だけでなく、いろいろと共通点のあることが判明。
世の中やっぱり狭い。
Wさんが博報堂時代、新潟支店に3年間勤務。
その時に好きな人が出来結婚しているそうで、つまり奥様は新潟の人。
また博報堂時代には、私の友人でもある新潮社次男坊Aさんと同僚だったとのこと。
これもやっぱり縁があるということでしょう。
広告にはミスがつきものだけれど、ほんのちょっとしたことが莫大な賠償責任を負うわけで、神経をすり減らす仕事であるのは確かだ。
Wさんが平身低頭で謝罪している姿をみて、あらためてビジネスの厳しさを味わっている。
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