金、土の二日間、東京国際ブックフェアの会場で過ごした。
といっても4時間ずつだけれど(笑)。
でも、多くの方との出会いがあり、また、ご無沙汰していた業界の方々との再会があった。
そういえば昨日は「王様のブランチ」の松田さんともお会いすることができた。
隣のブースでトークショーをするために立ち寄ったもの。
サイン会をするという華恵ちゃんと一緒でした。
土曜日に仕事をしたのはホント久しぶりで、約半年ぶり。
土日に都心に出たのもそれ以来なので、ちょっと人に酔った感じ。
ブックフェアの会場も大混雑だったけれど、帰りに寄った新宿も凄かった。
あの暑さの中、みんないったい何を求めてうろついているんだろう(笑)。
いずれにせよ、普段仕事で歩いている時とは街の様相がまるっきり違うのは確か。
いくら不景気といっても、東京の中心部に集まる人間は桁外れだし、そのエネルギーの大きさが我々の経済を支えてくれているということだ。
ただ、さすがにこのガソリン高騰を受けて、道路はスカスカらしい。
郊外のショッピングモールは影響があるでしょう。
ブックフェアに詰めているとき、アイスコーヒーの差し入れがあった。
猛烈な暑さだから、ホットよりも気が利いているのだけれど、私はあいにくアイスコーヒーは飲まないので断った。
「あれ、けっこうコーヒー好きですよね?アイスを飲まないは健康のためですか?」
「いや、体に悪いこといっぱいしているし(笑)。コーラもそうなんだけれど、基本的に氷を入れて飲むのが嫌いなんだ。コーヒーも熱いのが好きなんで、つまり冷めたコーヒーは好きでないということ」
と、決して「体のため」でないことを強調。
そういえば、普段私はミネラルウオーターのペットボトルを持ち歩いている。
会社の机に座っている時も、自分の部屋に居る時も、冷たいお茶よりも常温の水を飲む。
食事の後に何か飲みたいときはホットコーヒーをブラックで飲むか、緑茶を入れる。
あれ?それってやっぱり体に良いかからかな?
なんだかんだといっても歳は隠せない(笑)。
週刊文春の記事「枯れセン」ブームに気をつけろには「確かに!」と相槌を打ちながら、ちょっと複雑な気分(何)。
「実際、男は本当に枯れる物ではない。じゃなかったら、相談に乗ったり、一緒にご飯食べたりしないでしょう。枯れているフリをして『あの人は誠実で人間味豊かで』と言われることに『してやったり』と喜びを感じる、屈折した下心を秘めているオジサンもいる。つい心を許した後で突如豹変されたら最悪です」
「オジサンを恋愛対象として一軍扱いしてしまう女性は、自分が優位に立てる関係性を作りたがる。自己評価が低く、男性に対する依存心が高いのでのめり込んでしまい、ドロドロの修羅場に発展する例もよく聞きます」
「・・・でも恋愛対象にはならないですよね。よく肉と草って言うじゃないですか。草食か肉食かで男性を分けるっていう。枯れているってことは草食ですよね。若いうちは肉食が良くて、段々と年を取るにつれて草食のほうが良くなってくるのかもしれないです。私?私はまだ肉がイイ(笑)」
「枯れセン」なんていう言葉に、「もしかしたら」と勘違いをしないよう、世のオジサンに「彼女たちの妄想の中に、あなたはいない」と締めくくっているこの特集記事、何か私に向って言われているようで凹んでしまった(笑)。
そんなこと改めて言われなくても、よ~くわかってますから、ハイ。
まったく・・・少しくらい夢を見せてもらってもいいのにね
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