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幸せなこと

金曜日、青山ブックセンターで契約版元のイベントがあり、久しぶりに青山の店に向かう。
考えてみたらこの店の再出発後初めての来店。
でも、さすがに以前のような活気が無く、ちょっぴり残念。
書店の勢力地図も、時代とともに変化していくのだと、しみじみ思った。

その後は、avexのNさんと表参道ヒルズのレストランで待ち合わせ。
久しぶりの再会に、朝から気持ちが昂ぶってしまう。
たとえ苦しいことがあっても、こんなちょっとした幸せがあるから人生は乗り越えていけるのだ。
彼女は先日28歳になったとのこと。
ということは・・・私の書店員人生の28年間とぴったり重なるわけだ。
女性が一番輝いているのが28歳だというけれど、Nさんも今が人生の華。
それにしても、私にとっては娘であってもおかしくない年齢だというのに、同年代の友人たちよりも話が合うのは何故?
本のこと、音楽ののこと、映画のこと・・・。
お互いにいくら時間があっても語り尽くせない。

Photo 帰りに「お土産に」と渡された紙袋を家で開けてみてびっくり。
「PierreMarcolini」のチョコレートと靴下。
私がチョコ好きだというのは公然の秘密。
でも、「PierreMarcolini」を選んでくれたのが凄い。
私が女の子だったらそれだけで「落ちて」しまうくらい、いろいろう深い縁のあるチョコなんですわ。
Nさんはやっぱりタダモノじゃありません(笑)。
あ、それに靴下!
これはこのブログを読んでいる人ならお分かりですね?
え?まったく分からない?
基本的にはそれが普通の人です。
つまり、これで「落ちた」としても、全然私の責任じゃないですからねNさん(笑)。

あ!娘たちに見つからないように、チョコを冷蔵庫の奥に隠して置いたのに・・・今、箱を開けたら、何とすでに半分消えている。。。
なんだか私の行動を見透かされているようで怖いなぁ(笑)。
さて、誰からもらったことにしようか?












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コメント

こちらこそ、御馳走になってしまい恐縮です。
ピエール・マルコリーニのチョコ、
そんなに思いで深いものだったのですね。
私としては、「ご家族でどうぞ」という気持ちでしたので、
お嬢様方に食べて頂ければとても嬉しいです(笑)。

投稿 a社 N | 2008年6月29日 (日) 20時54分

>>a社 N さん

PierreMarcoliniのチョコは、私がアーティストのMさんに最初に贈ったものです。
すごく喜んでもらいました。
ん?Nさんはそれを知らなかったということ?
それはそれで神様の配剤かも(笑)。
いずれにせよ、娘たちの餌食になったことだけは確かです。
ありがとうございました☆

投稿 雪雲 | 2008年6月29日 (日) 21時15分

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